| 会長就任挨拶 |
| L鳥居洋治 |
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2007.7〜2008.6 会長スローガン 「理想は高く 姿勢は低く 心の奉仕」 サブテーマ 「 一人の百歩より 全員の一歩 」 基本方針 我々は伝統ある「春日井ライオンズクラブ」の会員として、人道的奉仕の理念を掲げたライオニズムの精神と地域を通して強く結ばれています。さらに、このような奉仕活動が出来ることは、心身ともに健全であることはもちろん、崇高な信念と努力の賜物と、尊敬と感謝の念を抱かずにはおられません。 さて、ここ数年で、団塊の世代が大量に退職するなど、社会構造が大きく変化しようとしています。この変化に対応すべき様々な取り組みが論じられていますが、我々の奉仕活動もこのような変化に対応し、さらに地域の特性に適応した内容にしていかなければなりません。ひとりでは出来ないことでも全員が知恵と力を合わせることで、さらに強力で素晴らしい奉仕活動が実現できると確信し「一人の百歩より 全員の一歩」をサブテーマとして、地道で愚直な活動を目指します。 幾多の先輩諸氏の努力で、その伝統とライオニズムの精神は連綿として受け継がれてきました。今年、春日井ライオンズクラブはCN45周年を迎えます。5周年、10周年の区切りは過去のチェックと未来の再構築の機会です。意義ある周年の年と捉え、会員の皆さんと共に楽しいクラブライフを通して「華」も「実」もある奉仕活動の実現に向けた一年にしたいと考えます。 <年間努力目標> 運営委員会 会員の維持・増強、魅力ある例会 ☆ クラブ運営の源はメンバーです。ウイーサーブの中から育まれる友情の絆こそ尊い財産です。この友情の輪をさらに拡大させ、委員会名をMERL・会員委員会と変更し、MERLの意味を確認し、魅力あるクラブの実現に努め、新しい仲間づくり(会員増強)を進めたい。 ☆ 変革の時代に合わせ「昨年と同様」を少しでも変える年にしたく思います。例会内容も期待していただける楽しい、リラックスした例会に。また、周年記念の年でもあり、改めて内規と申し送り事項の再確認等、50周年に向けた活動の年にしたいと思います。 事業委員会 奉仕活動の原点は事業です。事業活動には相手が存在します。各委員会、各メンバーは「クラブの顔」であり、各メンバーの「気力、知力、体力」は、おのずとクラブの「人格、風格、品格」につながり、評価されます。心からの地道で愚直な奉仕活動は、地区スローガンの「流そう ライオンズの汗は希望の光」に直結するものと考えます。 |