| 会長就任挨拶 |
| L木野瀬吉孝 |
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2008.7〜2009.6 会長スローガン 「熱い心と冷たい頭で作る 温かな奉仕」 熱い心と冷たい頭を持て」は、元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんの言葉です。様々な国での困難な活動を通じて発せられたこの言葉は、多くのことを含んでいるように感じます。ライオンズクラブも、様々な職種と考え方の人が集まって活動を展開しています。そんな中、意見のぶつかりや考え方の違いが表れることもあります。しかし、何のためにするのか、誰のためにするのかを冷静になって考えることができたなら、きっと素晴らしいアクティビティを行うことが出来ると思います。委員会活動や理事会を通じてメンバーが真剣な議論を交わし、常に熱い心を持って温かな奉仕活動をすることの出来る1年間になることを願って、このスローガンを作りました。 《運営・事業方針の抜粋》 1、良い奉仕活動はきめ細かな準備から 私たちは限られた時間の中で奉仕活動を行っています。世代によっては、日ごろの仕事に忙殺されているメンバーも多くいます。そんな忙しい時間をライオンズクラブの活動に費やすメンバーのためにも、アクティビティを実施する際には委員会が企画を入念に立て、万全な準備をすることが求められます。 そのためには、アクティビティまでの期間のスケジュール管理を綿密にし、ロスのない運営を目指します。初期段階に時間をかければ、逆に効率的なアクティビティが実現すると同時に、内容も充実したものになると思います。 2、どうせやるなら楽しい活動を 前述したように、メンバーの貴重な時間を使ってする活動は、文字通り充実したものであるべきですし、そして何よりも楽しくなければなりません。どうしたら楽しくなるのかは、一人ひとりの工夫にかかっています。一人の無関心さが、全体のやる気を萎えさせることもあれば、逆に一人のやる気が全員を活気づけることもあります。どうせやるなら、一生懸命汗を流して楽しい活動にしましょう。 3、会員70名を目指して ライオンズクラブのアクティビティのうち、最も大切なのは会員の増強です。なぜなら同じ心を持った同志が多ければ多いほど、社会に対する影響力が増すからです。 本年度のMERL方針は、ずばり「70名会員」です。必ず実現できるよう、MERL会員委員会の努力とメンバー全員のご協力をお願いします。 4、春日井さくらライオンズクラブの育成と合同アクティビティ ライオンズクラブに女性の入会が認められてから、20年がたちました。そんな中、昨年度は当クラブがスポンサーとなり、春日井市に女性ライオンズクラブが結成されました。スポンサークラブとしての責務を果たしていくためには、アクティビティを合同ですることが一番効果的と思いますので、年3〜4回程度の合同アクティビティを春日井さくらライオンズクラブと開催します。
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